ご挨拶

代表取締役 中村 覚(一級建築士)

皆様、はじめまして。ご拝読ありがとうございます。

私が建築業務に携わり48年目を向えることになりました。

当初10年間は商業建築、個人住宅、工場等の設計業務に携わり、様々な考え方や建築に対する取り組み方を経験してまいりました。

現在は建築資材や設備機器等のあらゆる建材、資材が豊富に有り、用途に合わせて個性豊かな建物を作る事ができます。

その中でも施主様の意向を汲み取り、施主様の立場に立ち、本当に満足頂けるような質の良いものを提供出来るよう心掛けてきました。

また、社名の小中建設という屋号は“小さいものの中にこそ大切なことがある” という意味なのですが、

建物の見えなくなる箇所ほど気を配って施工するという思いを持って今後とも精進していきたいと思っております。

中村 一済(一級建築士)

工場の改修工事をさせてもらっていると、

よく “機械はお金を産むが建築はお金を産まない” との声を聞くことがあります。

確かに建築は目に見えて利益を産むものではありませんが、私は常に思うことは “人は環境によって変わる” ということです。

清潔で快適な環境では、そこで働く方々のモチベーションも上がりますし、安全面も向上し、間接的ではありますが生産性も上がると思います。

住宅などでは建築が人に与える影響というものは決して小さいものではありません。

近年、リフォーム、DIYがブームになっていますが、何もお金をかける事だけが良い環境を作れる訳ではなく、

例えば、新しい靴を買ったらどこかへ出掛けたくなるのと同様に、壁紙を変えるだけ、棚を一つ加えるだけでもその生活は快適になったり、きっと何か新しい発見も出てくると思っています。

そして、これは建築に携わる醍醐味ですが、“本当によくなった” “便利になった” “やってよかった” と言ってもらえた時の喜び、満足感は何物にも変えがたいです。

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